プリティ・ウーマン

「プリティ・ウーマン」を観た。

言わずとしれた大ヒット作。1990年の作品で、当時はみんな観たんじゃないだろうか?
ところが俺は例によって食わず嫌いで、たぶん数年前にようやく初めて観たと思う。なんで思うかっていうと、今回初めて観るんだと勘違いしてたから。でも「どうもどの場面も観たような気がするなあ」と思ったので、これはおそらく一回観てるのだということにした。記憶ってのは曖昧だ。

リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ。ああ、やることはさっさとやってしまうのですね…あの有名な曲はいつかかるんだろうね。ジュリア・ロバーツの口ってでかいなあ。音楽といい映像といい90年代ですなあ。日本も平成になってバブルも弾けるころですなあ…なんて懐古満載の映画鑑賞だ。
(でも古い映画だからといって額縁収録DVDになるのは勘弁してもらいたいものだ)

Hank Azariaとかが超端役で顔を出したりする。考えてみれば1990年時点で既にスターのリチャード・ギア。たいしたものだ。
この作品で一躍有名となりアカデミー主演女優賞ノミネートまで辿り付き(ロッキーみたいだ)、その後2,000万ドルスターになるというジュリア・ロバーツ。口がでかいんだよなあ。しかしボディダブル多用とは知りませんでした。あの有名なジャケット写真もコラージュだとは。

 
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