13F

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「13F」を観た。

The Thirteenth Floor

SF映画。初めて観た。前から気になってたジャケット写真ではあったけど、なぜか敬遠してた。
主演はCraig Bierko(誰だ?)、ヒロインがグレッチェン・モル。あとアーミン・ミューラー=スタールとか。1999年の作品である。

舞台は1937年に始まる。古き良き時代という感じの世界観が展開されているが、実はこの世界がバーチャル・リアリティの造り出した世界であることがすぐにわかる。実際の世界は1999年で、特殊な機械装置により1937年を旅していたというわけ。

しかし目覚めてみると血まみれになっていて、しかも上司が死んだとかで追われるはめになって、どうもこれはアレだなあと思ってたら、果たしてもう一つ上の世界があったという…1999年もバーチャル・リアリティだったのだ!!!みたいな話なのだ。やっぱりなーと思いながら観た。

ストーリーはよくありがちではあるが、SFという感じで良いですよね。これの延長というか進化系が「インセプション」みたいになっていくのでしょうか。

グレッチェン・モルが良いですね。雰囲気たっぷりで。なぜか昔の人という雰囲気になってしまっているが。
しかし主人公の人、誰なんだ?

 
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