10日間で男を上手にフル方法

10日間で男を上手にフル方法

「10日間で男を上手にフル方法」を観た。

ケイト・ハドソンにマシュー・マコノヒー。
雑誌編集者のケイト・ハドソンが雑誌の企画として10日間で男にどうやったらふられるかを体現しようとする。発言とか行動とか、だめなことばかりやって引かせて、いかにふられるかという。
マシュー・マコノヒーは、10日後に恋人関係になって連れてくる賭けに乗る。
この2人の10日間がコメディ。ケイト・ハドソンは男をどん引きさせることばかりやるんだが、マシュー・マコノヒーは別れるわけにいかないので我慢して付き合う。

そんなことやってるうちに、本当の恋に気づいたとかもーそういう展開だ。
ケイト・ハドソンってのがなあ、と最初は思ったものだが、この映画におけるケイト・ハドソンはなかなか魅力的で、そうかこういうところの積み重ねでなんとか頑張ってるのだなと思えなくもなかった。
そのかわり、マシュー・マコノヒーについては、こういう立ち位置でこういう役をやってる場合なんかなあと心配になる。ヒュー・グラントみたいに年とっちゃうで、という。

ヒットしたそうで、この映画。
まあ、そういう感じだったな。そもそもなんで観たんだろう。