トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド

「トゥモロー・ワールド」を観た。

めちゃくちゃ面白かった。
最初はどんな映画なのかうまく理解できず、「ハズレを借りたか?」と思ったんだが。

じわじわ来たっていうんでしょうか。
最後のほう、とにかく面白くて「やばい終わるのがもったいない」と思ってしまった。

 
詳しく解説しようがありませんが。
緊迫感のあるロングショット(どうやって撮影したんだ?)、すごい金がかかってそうな作りこみ規模、音、編集と演出。
なんかすごいですね。ここまで出来るもんかと驚きっぱなしだ。

 
ジュリアン・ムーアが途中でアレはびっくりだが、クライヴ・オーウェンがとても良かったな。最後のシーンとても良くて感動した。ああ、途中のあの人はマイケル・ケインだったんか。

 
好き嫌いがわかれそうな映画だと思います。
が、俺はとても面白かった。いまのところ2007年でぶっちぎりで一番だな。

 
ハーフライフの世界観っぽい…またそれも良かった。20年後に、こんな世界には絶対に住みたくない。
 
しかしそれにしても、とても良い映画だったな…観てよかった。

2006年(第79回)アカデミー賞
脚色賞ノミネート

 
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