ポロック 2人だけのアトリエ

ポロック 2人だけのアトリエ

「ポロック 2人だけのアトリエ」を観た。

画家ジャクソン・ポロックの伝記映画みたいなの。
エド・ハリスが監督・主演である。うわー。

 
ジェニファー・コネリーが出てなかったら観ないで終わったかもなあ。
伝記映画って危険だ。

ジャクソン・ポロックが作風を模索しながら世に認められてどん底から這い上がって、それで後進に抜かれて堕ちていく、という話。
かなーり終盤になって、ジェニファー・コネリーが登場。しかもどうでもいいような役。

 
どこかで読んだが、スタンダードになるためには、10年やそこら有名であっただけでは駄目なのだと。100年くらいスタンダードであり続ければ、歴史に残るかもしれない、という話。

有名かもしれんし才能あるのかもしれんが、ほんの数年で後進に抜き去られていて世間から評価されず、というのは、スタンダードではないような気がしました。