幸せのレシピ

「幸せのレシピ」を観た。

以前に一度観たことがある。今となっては不思議だが、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演、脇役にアーロン・エッカートという組み合わせのラブコメディである。
他出演者に、アビゲイル・ブレスリン、「エイプリルの七面鳥」「ラースと、その彼女」のパトリシア・クラークソン、「ゴーストワールド」のボブ・バラバン、ゾーイ・クラヴィッツもシッターの役でほんの少し出てくる。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズはレストランのシェフ長としてバリバリ働いていたが、姉が事故で死に、その娘アビゲイル・ブレスリンを養うことに。そこへ副シェフ長としてアーロン・エッカートが臨時で入ってきた。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは敵視するのだが…という話。

敵視するけど、やがては惹かれ、燃え上がってしまってと色々な人生の岐路に立つ話である。基本は軽めのラブストーリーといっていい。
料理に挑む姿やシーンはやや控えめ。もともと腕は確かという設定。腕をあげるために努力するとか、新メニュー開発に邁進するとか、そういう話ではない。本当は厨房シーンが多いほうが好みだが、ラブストーリーですからね。
アーロン・エッカートはまだ30代の頃。アゴは控えめである。ここからアメリカを救うヒーロー像として、兵士だったり大統領だったりを演じまくると誰が予想しただろう。

あわせて読みたい