HICK ルリ13歳の旅

HICK ルリ13歳の旅

「HICK ルリ13歳の旅」を観た。

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ヒットガールことクロエ・グレース・モレッツ主演の何だかよくわからないロード・ムービーだった。
ほかにEddie Redmayne、ブレイク・ライヴリー、アレック・ボールドウィン、ジュリエット・ルイス。しかしジュリエット・ルイスはいったいなんだったんだろう…

思春期には最低すぎる日常から脱出すべく、クロエ・グレース・モレッツは適当に荷物を鞄に詰め込んでヒッチハイクの旅に出る。基本が幼いので背伸びしまくって、かなり危ない目に逢う。でもブレイク・ライヴリーとかアレック・ボールドウィンとかのあたたかい助けもあって、なんとか旅を終わらせる。というような話。

まあ、東京さ行ぐだ!と思って東京はおろか県境に行く前に犯罪に巻き込まれてしまった、という感じの話なのだ。アメリカはつくづく危ない国であると思えるし、また、こんな13歳(演じるクロエ・グレース・モレッツもそれに近いローティーンだが)がヒッチハイクできる文化って何だろうと思う。乗せる車もどうかだ。

つくづくブレイク・ライヴリーがいてくれて良かったですね、という感じ。
うーむ面白いかどうかというと微妙だ。まだ「キック・アス」のほうが現実味がなくてよい。

 
キック・アス DVD
B004IEB0BC