主人公は僕だった

主人公は僕だった

「主人公は僕だった」を観た。
ある男の、日常が実は作家の登場人物だったという話なんだが、入れ子になってるわけじゃなくて、同じ世界に存在している、…という、そこらへんが少し変わった話。

主人公の僕を演じてる人、知らないなあ。誰だこの人は。
調べてみると、いろんな映画に出ててしかも多才のようですが…知らないなあ。

ダスティン・ホフマンとかエマ・トンプソンとかマギー・ギレンホールとか。

 
作家役のエマ・トンプソンが実に達者だった。
一人達者なだけで、作品全体のクオリティがあがるから不思議だ。

わりとどうってことない話なんだけど、エマ・トンプソンの達者っぷりで面白い映画になってたと思う。

 
それにしても、トム・ハルスが出てたなんて終わっても気づきませんでした。トム・ハルスって恵まれないなあ。
「ニッキーとジーノ」はいい映画だった。「アマデウス」も忘れちゃいけませんが。