ジェニファー、オスカー獲得

アカデミー賞の時期だったのね。

何故そう思うにいたったかというと、バイトから帰ってきて何となく掲示板をチェックしたときのことだ。

書き込みで「ジェニファー、オスカー獲得」とか書いてあった。

「オスカーってあのオスカーのことだろうな。そうか三月だしな。アカデミー賞か。忘れてたな。それにしてもジェニファーって・・・ジェニファー・コネリーかなあ。そうなのかなあ。まさかジェニファー・ラブ・ヒューイットじゃないだろうしなあ」

そして調べてみた。そうだった。ジェニファー・コネリーだった。助演女優賞か。

すごいことなんじゃないか。あの若い頃、「フェノミナ」や「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で登場したころの妖精のような美しさで世界中を驚かせて、しかしそこからあんまり売れなくなって、巨乳がやたらとクローズアップされて。

だけど数年前(?)の「Requiem for a dream(だっけ)」では評価がよかったらしいし、がんばっとるなあと思ってたら受賞か。

アカデミー賞の結果では、ジェニファーよりも主演のほうが話題の様子だ。
主演男優賞がデンゼル・ワシントン。主演女優賞がハル・ベリー。

両方とも黒人だ。これはアカデミー賞始まって以来のことだ。当たり前だ。主演女優賞を黒人女性が獲得するのが初めてなのだ。

ハル・ベリーという女優も思い出深い人なのだ。
初めて観たのが「ブーメラン」というエディ・マーフィーの映画のヒロインだった。

「何て綺麗な人なんだ」と思ったものだった。その後しばらくしてレイ・リオッタ主演の映画で飛行機パニック映画みたいなやつでスチュワーデスで出てきて「ああ、ハル・ベリーは頑張ってるなあ・・・」と応援したものだった。

それがいつの間にやら主演女優賞である。すげー。

映画っていいね。書くネタができるし。昨日もしっかり「ダイ・ハード」は最後まで観た。やっぱり面白い。これ面白くないって人はおかしいよ。