ライラの冒険 黄金の羅針盤

ライラの冒険 黄金の羅針盤

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観た。

何となく食わず嫌いで、今頃。
こういうファンタジー系はちょっと…得意じゃないというか。ロード・オブ・ザ・リングのヒット以来、こういう系が増えた気がするんですが、気のせいですかね。

いろんなところでCGがドーンバーン。あとニコール・キッドマンとダニエル・クレイグと、エヴァ・グリーン。「インベージョン」とか「カジノ・ロワイヤル」などでの人々であるな。あのへんは好きな作品だが、それでも「ライラの冒険」を観たいと思えなかったという。

CGはそんな凄いと感じるでもなかった。
場面転換が無粋で、あまり話に集中できない。意味も無く壮大な場転とか必要なんかなあ。

あとやっぱり、俳優の吹き替え。
これも集中力を削ぐ要素なのでほんとやめてもらいたい。

 
一番最後、続編に続く的な終わり方をしたので驚く。
「え、これ続くのか?」

しかし、続編の製作は無期延期なのだという。
なんちゅうことだ。

 
さっきも書いたがCGはそんなに…
というか、どんなに進歩しても、デカい熊とかのCGは、CGっぽさを消せないと思う。そのせいで不利だと思った。