スターダスト

スターダスト

「スターダスト」を観た。

クレア・デーンズとかミシェル・ファイファーとかロバート・デ・ニーロとか。
こんな映画いつやってましたか?と言いたくなる…いや、それは言いすぎか。

ファンタジーものは苦手だ。好きな人にはたまらないんでしょうが、あまり良いものを体験したことがない…CGが左右するのもちょっと。
人間が登場して人間じゃないのも登場して、あとは寒い国とか暑い国とか砂漠とか。それで剣と魔法。愛と勇気と友情。
そういうのはちょっと…

どちらかというと、ビルを占拠するテロリストとか、未来へ旅する車とか、不倫のもつれから起きた殺人事件のアリバイトリックを解き明かす娯楽探偵とか、そういうほうがいいな。
舞台はファンタジーなんだけど密室殺人事件とか、なんでそういうの無いんだろう。

 
それはともかく「スターダスト」だが、まずミシェル・ファイファーの潔さに驚いた。
スターの格というものだろうなあ…
 

ロバート・デ・ニーロ in スターダスト

あとロバート・デ・ニーロですが、まあ…新しいことに挑戦するのは、いいことです。
途中までは、なんかどっかで観たような演技ぽい感じで悲しかったが、最後のほう、頑張ってたと思う。

ずいぶん偉そうだが、そんな感想。