ジャーヘッド

ジャーヘッド

「ジャーヘッド」を観た。

Jarhead

ジェイク・ギレンホール主演。他にピーター・サースガードやジェイミー・フォックスなど。
湾岸戦争が舞台の話。といっても派手な戦争シーンはほぼ無しで戦争映画としては異色作だ。

ジェイク・ギレンホールは家族のため国のためということで兵隊志願。はやく敵をやっつけたい的な男。だが湾岸戦争は送り込まれた兵士の数がだんだん膨れ上がるわりに戦闘は硬直化しており、言ってしまえばジェイク・ギレンホールの部隊に出番がなかなかやってこない。
ひたすら待機の日々。それはそれで辛い日々。

地味な作品ではあるが、わりに緊張感をずっと保っている内容だった。
最後のほう、ついに狙撃が可能になるという任務。ピーター・サースガードとジェイク・ギレンホールのコンビは位置につくわけだが、ここぞというところで横やりが入り、任務を却下させられる。撃たせろと荒れるピーター・サースガード。
あれは新しかった。

そうかこの作品、「スカイフォール」のサム・メンデス監督なのですね。

あわせて読みたい