スリー・モンキーズ

スリー・モンキーズ

「スリー・モンキーズ」を観た。

Üç Maymun

カンヌ監督賞とってるらしい。もう、賞のド定番である底辺映画というやつだ。なんかひどいものだった。

主人公はいまいちはっきりしない。ある政治家がいて、そこの部下の男がいて、政治家は轢き逃げ事故を起こしてしまい部下がその罪をかぶって服役する。部下の男の息子もいい年なんだが働かずぶらぶらしてる。部下の男の妻は金がなくて困って、政治家をたずねる。それ以来、政治家と部下の妻は不倫関係になる。それを知った部下の息子は腹を立てて母親を叩く。逆ギレする母親。服役から出てきた部下の男。関係は無茶苦茶になる…

なんかひどい話だ。いったい何なんだ。
映画のほうは底辺をどんどんためらうことなく掘り起こしていきます。底辺というとアレだ、もしかしたらこれが当たり前の世界なのかもしれません。それにしても不倫して母親をどついて大喧嘩ってもう…

最後のほうは何だか幻想的になっていきます。強烈な作品ではあるが、二回は観ることないだろう。
いや凄いものでした。

 
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