サハラ 死の砂漠を脱出せよ

サハラ 死の砂漠を脱出せよ

「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」を観た。

Sahara

マシュー・マコノヒー主演。共演にペネロペ・クルス、なんか色んな映画で見かけるスティーヴ・ザーンである。音楽がクリント・マンセルだったりして侮れない感じなのである。

クライブ・カッスラーという人の小説が原作とのことだ。読んだことないのでわからないが、大ヒット作家なのだという。

南北戦争時代の艦船が行方不明になっててその所在を探し当てることがトレジャーハンターの夢となっている折、それがアフリカにあることを信じて譲らないマシュー・マコノヒーが主役。冒険家。スティーヴ・ザーンは便利な助手兼仲間。

それと別に疫病が大変なことになってるアフリカの危険地域に敢然と行こうと譲らないペネロペ・クルスがWHOの医師ということで使命感に燃えてる。

ということで何かと譲らない二人の美男美女が主役なのです。マシュー・マコノヒーはタフガイでナイスガイだし、ペネロペ・クルスもあんな感じなので隠しても隠し切れない的な魅力に溢れるわけだが、この二人が反目しながらも目的地がかぶってくることもあっての一緒に冒険することになる。

ま、正当なアドベンチャー映画だと思います。艦船てのが設定が面倒な感じではありますが、最後の戦闘で役に立つので良かったのでしょう。ペネロペ・クルスの魅力をひたかくしにしているかのような健全な作品ですのでファミリーでも見られますが、いかんせん長い。

面白いことは面白いけど、「ナショナル・トレジャー」と同じ頃なんですね。あちらのほうが宣伝では目立っていたかも。どちらとも、終わってみるとあまり話を覚えていないけど。