幸せの1ページ

幸せの1ページ

「幸せの1ページ」を観た。

ジョディ・フォスターとアビゲイル・ブレスリン、あと「300」のジェラルド・バトラー。
人知れない島で暮らしてる親子がいて、都会には外出恐怖症の売れっ子作家がいて、この2組が縁あって連絡を取り合うことになり、それで親子のピンチになって、売れっ子作家がその人知れない島へ向かう、という話。

変わった話。
人知れない島なんだけど、インターネットはできるようにしてあったので、メールで連絡できた。売れっ子作家は外出恐怖症なのにそれを乗り越えて島に向かった。

ちなみに売れっ子作家がジョディ・フォスターなんですが、だからジョディ・フォスターは物語終盤まで一人旅なのです。

そいで島に来て、親子と会えて、そこで話がおしまいになるので「え?」と思った。長い前フリだったなあと思ってたので終わりと知ってびっくり。

 
そんなに面白いってわけでもなかったかなあ。いい話だけど。
なんかほとんどのシーンをセット撮影じゃないかと思えるような、変な雰囲気が出てたのはいかがなものか。