エージェント・マロリー

エージェント・マロリー

「エージェント・マロリー」を観た。

Haywire

ソダーバーグ監督作。
話はわりとテンポよく進み、序盤からとても見易い。過去と現在がサクサク見渡せるし、主人公の切り抜ける能力が非常に心強い。
しかし、あの主役はいったい誰なんですかということが、終始つきまとうのだ。

この女性、有名な格闘家なんですね。美人すぎる格闘家ってことでしょうか。
確かにマーシャルアーツの凄みはあったのだけど、それはそれで良いと思うけど、なんで主役なんですかって気がした。

脇役で登場するキャストが充実しているだけに、なんでマロリー役がこの人になってしまったんだろうとつくづく思えた。
そういえば、この映画のタイトルにならったのか、マロニーが配られたそうですね。ひどい話だ… いったい誰が思いついたんだろう。そのどうしようもない思いつきの一言に対して、まわりがひきつったに違いない。

 
マロニー 200g
B001IOG0X8