ザ・ギフト

「ザ・ギフト」を観た。

ジョエル・エドガートンの脚本監督、出演。他にジェイソン・ベイトマンとレベッカ・ホールが出演。あと「ER」のBusy Philippsがめちゃくちゃ脇役でいた。

ジェイソン・ベイトマンとレベッカ・ホールの夫妻は引越してきた先でジョエル・エドガートンと再会する。ジェイソン・ベイトマンは最初は覚えてなかったが昔のクラスメートだった。それ以来、ときどき玄関先に贈り物を置くようになるジョエル・エドガートン。最初こそ嬉しい驚きだったが、やがて…という話。

面白かったと思う。ジョエル・エドガートンが良かったし、ジェイソン・ベイトマンも本来こういった使い方のほうが良い。
途中までは、ストーカーめいた話かなあと思ったものだが終盤になるに従いジョエル・エドガートン演じるキャラクターの凄みが増してきた。最後の最後のほうなんて、ああっ何てこった…と呻いた。

結末はどちらとも取れる感じでしたね。個人的には、何もなかった派です。これだけ書いても何のことやらだろうが。
お薦め。一度観てみたほうがいい。

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