最後の初恋

最後の初恋

「最後の初恋」を観た。

あの「運命の女」のコンビ再び、である。
なんかなあ、最後の、初恋、っていうくらいですからねえ。ラブストーリーなんでしょうな。間違ってもエイリアンと戦う話ではないんだろうなあ。

熟年の純愛の話。おしまい。
特に取り立てて中身があるわけでもない。嵐のシーンとかよくわからない。
海辺で悲しみに暮れて終わるラストも、どことなく決まらない。

ダイアン・レインの作品選びは、正直厳しいものがあると思う。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカトリーヌ・ドヌーヴのような役を、なんとなくやってしまうくらいが丁度いいと思うんですが、やっぱり偏見ですかね。

ここ数年の作品群で、急速に老いが…
まだそんな老け込む場合じゃないと思うんですが。