海賊じいちゃんの贈りもの

「海賊じいちゃんの贈りもの」を観た。

ロザムンド・パイク主演…というほど主演でもないが、2014年の作品。
テレビのような画質で戸惑う。

実家に帰ってきた家族。ロザムンド・パイクと旦那と子供たち3人。実家には兄夫婦がいて父がいる。父はもう長くない。
父は子供から見たらおじいちゃんである。おじいちゃんと子供たち3人は浜辺にやってきた。しばらく楽しく時を過ごすも…という話。

とにかくその眠たい画質に驚く。2014年の作品だが実際にはロザムンド・パイクが無名の頃に撮影されたものなんだろうか。わからないがとにかく映画的ではない。
ロザムンド・パイクは主演というほどでもない。この話の実際の主役は長女だろうか。

おじいちゃんが死んだので、火葬しつつ海に放流して、それが発覚して大騒ぎになる。
でも最後はその浜辺であらためて葬式をやって歌って踊っておしまい、みたいな。

なんだか無理やりに終わらせた感もあった。
出演者たちがとにかく誰なんだ的なのが多すぎて… たぶんそんなに悪くないストーリーなんだろうけど、どうも惹き込まれなかったね。
これを観るくらいなら、「バーニーズ・バージョン」のほうが良いと思います。

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