Xbox360が故障? – Red Ring of Death –

Xbox360 Red Rings of Death

Xbox360の電源を入れる。
しばらくメニューを移動したり体験版を探したりムービーを探したりしてる。

するとコントローラが利かなくなった。
電池がなくなったのか?と、もう一個のコントローラを試す。

利かない。
電池を入れ替えても駄目。

どうもコントローラではなく、本体がフリーズしたようだな…と、電源を押していったん切る。

で、再び電源を入れる。
いつもと違う変な鈍い音。「ん゛ん゛ーーーっっ」というような、鈍い音。

そうすると、赤ランプが光り、起動しなくなった。

 
これが!
…これが例のアレか。Xbox360が実に故障率33%という驚異的な数字をたたき出す現象がこれか。

とうとう我が家にも、これがやってきたのだ…!
なんか初めてウイルスを受信したときのような、そんな気分。修理になるんだろうなあ、まあ途中になってるゲームとか無くて、それはそれで良かったかな、新しくなって返ってくるのだろうしな…

Microsoftのサポートページを見る。

 
Xbox 360: リング ライトのクアドラント 3 か所が赤く点滅する

 
ここに、こんな記載がある。

本体の電源を 10 秒間オフにしてから、本体の電源をオンにし、同じ現象が再び発生するかどうかを確認します。

 
こういう記載は、気休め程度のものだと思っている。
「電源が入らない」→「コンセントを確認しましょう」的な。そんな説明いらん的な。

 
ただ、一応、やってみました。

赤リング点滅状態から、電源ボタンを押して電源を切り、少し待って電源オン…

 

起動した。
…あれ?起動したぞ。

 
故障してないのだろうか?

深まる謎。