リアリティ・バイツ

リアリティ・バイツ

「リアリティ・バイツ」を観た。

なぜか懐かしい気分になる。久しぶりに観たが、この映画って1994年の映画なのです。いまから15年ほど前ってことになる。うへー。

ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク、ベン・スティラー。あとバケツサイズのドリンクと、The Knackの「My Sharona」。
あとレニー・ゼルウィガーがちょい役で出てる。

ジェネレーションX、なんて言葉も流行った。しかし今はジェネレーションX世代が親になり子を持つわけか。
「リアリティ・バイツ」のころのウィノナ・ライダーは確かに最強だと思う。ベン・スティラーはむしろここから脂がのってくる感じだろうか。

束縛されるのを嫌う、定型化したくない、フリーター主義、自分探し、などなど今から思えばどうかしてるような言葉が横行する。そういう雰囲気に満ち溢れた映画。ああこれは「おら東京さ行ぐだ。行ってフリーターになるべさ」映画だな。

しかしウィノナ・ライダーは最強でした。