アイデンティティ

アイデンティティ

「アイデンティティ」を観た。

数年ぶりに観たんだと思う。なんかどんでん返しが観たいなあと思って、それで「アイデンティティ」はそっち系の映画だったような気もするが細かいところは忘れてしまったから、また観てみるかと。

 
本当に細かいところは忘れていた。
でも大筋は覚えているので、どんでん返しを楽しめたわけではなかった。

 
よくできた作品だと思う。が、そんなに印象に残らないのは…やはり初見のときに驚かなかったからだろう。これは面白くなかったとかラストが読めたとかそういうことじゃなく、もう体調が少し悪かったとか、そんな微妙な微妙なライン。ひょんなことから選に漏れたとか、そういう感じ。

 
悪くはない出来なんだと思うが、とにかく面白かった印象が薄いせいでこんなポジションなんでしょう。

そりゃ気の毒か。

 
ジョン・キューザックよりもレイ・リオッタが存在感がありすぎるのは、格の違いか。
そもそも、この映画においてレイ・リオッタをキャスティングした時点がかなり巧妙なのだろう。上手なミスリード。

 
レベッカ・デ・モーネイは、いったい何だったんだ的なキャスティングでしたが…

 

アイデンティティー コレクターズ・エディション アイデンティティー コレクターズ・エディション
ジョン・キューザック レイ・リオッタ アルフレッド・モリーナ

閉ざされた森 コレクターズ・エディション 鉄板英雄伝説 (特別編) メメント ヒッチャー?(1985)  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) 消えた天使 デラックス版
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