ダンス・レボリューション

「ダンス・レボリューション」を観た。

ひどい邦題だ。
ジェシカ・アルバ主演のちょっとしたサクセスストーリーwithダンス みたいな感じの映画。
ジェシカ・アルバは都会でバックダンサーのオーディションとか受けたりしてて、とにかくダンスで食っていきたいと思ってる。で、ダンス教室の先生とかやってる。「ER」の Mekhi Phifer とかと知り合いで、あと子供たちにダンスを教えたり。
それでクラブで踊ってて見初められてバックダンサーで頭角をあらわし、振付師として認められ、でも見初めてくれたディレクターに言い寄られて断ると干されて仕事がなくなって、そいでダンス教室の子供たちと奮闘して、ダンス公演をぶちかますことにする。

ま、ジェシカ・アルバってセックスシンボルというよりバブル顔っぽくないですか。なーんかジェシカ・アルバが踊ってると80年代って感じがするのだ。この「ダンス・レボリューション」ではセックスシンボル的なダンスはばんばん出てきますが、セックス色は皆無でして、わりと万人向けな映画なのかもしれん。
後半になるに従って、肝心のダンスの楽しさってところが伝わってこなくなり、そこだけが残念。そもそもジェシカ・アルバがダンスもともと上手だって設定も、ちょっとアレだ。できれば伝説のダンスの師匠みたいなのがいて然るべきだったかもしれない。