人生、サイコー!

人生、サイコー!

「人生、サイコー!」を観た。

Delivery Man

何でも「人生、ブラボー!」をハリウッドリメイクしたそうで、リメイク元が2011年、本作が2013年。同じ監督がリメイクしたらしい…何だそれは。

ヴィンス・ヴォーン主演。ヒロインでコビー・スマルダーズという、びっくりするくらいの美人が出てくるんだがこの人は「アベンジャーズ」で脇役出演しており、同シリーズにちょいちょい出ることになる。

ヴィンス・ヴォーンは40代独身男。いまいち煮え切らない毎日なのだが、実は過去若い頃にお金を稼げるので精子提供をやたらしていた。その結果、生物学的に彼の子供が533人もいるということになった。533人の中には自分の父親を知りたいという人たちが現れ、なんと142人から身元開示裁判をおこされる。
ヴィンス・ヴォーンは実際に自分の子供がどういう人たちなのか気になり、彼らのプロフィールを入手して順番に(正体を隠して)接触する。だんだん大胆になって彼らが集まるバーベキュー・パーティとかにも入り込む。自分を偽ることができなくなってきたヴィンス・ヴォーンは…という話。

ま、リメイク元を観てないので何ともですが、面白かったと思う。こういう話があってもいいよねという気持ちで観られた。そこまで下ネタも強くない(ヴィンス・ヴォーンの割には)し、コメディとして純粋に楽しめた。最後の、皆が病院に集うところなんて温かいシーンでしたね。

わりとお薦め。

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