イン・ザ・カット

イン・ザ・カット

「イン・ザ・カット」を観た。

はじめて観た。
ニコール・キッドマンが制作で、メグ・ライアンが主演。ということは何となく知っていた。
それ以外は…これアルコール依存症の話なんかなあとか思ってたけど、それは別の映画なんですね。

あ、ジェニファー・ジェイソン・リーが出てるんだ。マーク・ラファロって、誰だろう。「ゾディアック」に出てたっけ。なんかM・ナイト・シャマランのような…あと「HEROES」のモヒンダー。

映画のほうだけど、途中までフランス映画のような、どことなくかったるい感じがあって、後半は何故かサスペンス調。
前半でダラダラと自分探しみたいなのと濃厚なじゅくじゅくがあって、とってつけたようにサスペンスなので戸惑った。

じゅくじゅく。メグ・ライアンは40歳を過ぎてあんなことしますか。若いといえば若い。
けどジェニファー・ジェイソン・リーにしたってメグ・ライアンと年は変わらないので、意外にこの映画はじゅくじゅくなのだ。

そんなメグ・ライアンを見てて思うのは、「これ、ニコール・キッドマンがメグ・ライアンを貶めるために制作したんかなあ」ということだった。