ハンコック

ハンコック

「ハンコック」を観た。

いやいやいやいや。
これは問題のある映画でしょう。

すごい楽しみにしてた。
予告編もえらく面白そうだったしなあ。

ヒーローがヒーローになる過程の話というのが意外だったり、中盤で「あ、そうなんだ!」というような予想外の展開もあったり、シャーリーズ・セロンが頑張ってたり、CGはちょっとしょぼいかなあと思ったり、それでもハリウッドの大作エンターテインメントですからね、こういうのはグダグダ言わずに楽しむべきなんだよね、と思いつつ。

それよりもですね。

 
あの吹き替えは、一体何なんだ。
MAKIDAIの、あの超々々々々々々々々々ひどい吹き替えは、一体なんだ。

誰もあれを止めないのか?

 
もう、映画の出来がどうとかの話じゃなくなる。
というかなあ、ああいう下手糞な吹き替えで、いったい誰が得するんだ?誰も得しないでしょ。

 
そこそこ面白い作品になるはずだったのに。
これは吹き替えでは、二度と観ない。