スター・トレック BEYOND

「スター・トレック BEYOND」を観た。

子供と観た。「スター・トレック」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」に続くリブート後の第3作である。今回はJ・J・エイブラムスは製作にまわっている。サイモン・ペグが脚本も務めている。あとアントン・イェルチンの遺作。

今回も最初っから最後までとにかく派手なシーンの連続。
迫力は相変わらずで、登場人物たちのキャラも立っている。新キャラのジェイラが目立つ。サイモン・ペグが脚本しているからか、前2作に比べて美味しい場面が多かったような。あの崖っぷちのサイモン・ペグの脱出シーンは最高だった。

アントン・イェルチンも遺作となったからなのか、微妙に出番が多かったような気がした。代わりに、ザカリー・クイントやゾーイ・サルダナの場面は少し控えめだったか。
前半の、エンタープライズ号がボコボコにされるプロセスを描くところが実にダイナミックで大スペクタクルだった。あんな凄い艦隊戦もなかなかお目にかかれないと思った。後半は皆がバラバラに行動して美味しい場面を交代にもらって、なんだか良い映画だなあと感心した。最後の最後はクリス・パインとザカリー・クイントが最強で復活する感じ。面白かった。

さらに続編も予定されているようだ。本当に?
アントン・イェルチンはどうするんだろう。

この映画もあと何度か観ることになりそうだなあ。

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