ハイ・フィデリティ

ハイ・フィデリティ

「ハイ・フィデリティ」を観た。

しがないレコード屋をやっているジョン・キューザックが彼女に捨てられてウダウダして、これまで付き合った女の人たちに会いに行ったり、彼女に未練たらたらで、浮気もしたり、とにかくグダグダな約2時間。

グダグダ音楽を聴いたりセックスのことばかり考えたり、とても非生産なジョン・キューザックにつきあわされる。結構きつい。
正直、早い段階で眠くなった。頑張って最後まで観ましたが、ティム・ロビンスがゲストっぽく変態な演技をときおり披露してるところとか、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(だぶんゲスト?)が出てくるところとか、ときおり観てられる箇所以外は、本当に退屈だったなあと。

ジャック・ブラックのああいう使い方はもったいない、そんな感じ。