プルーフ・オブ・ライフ

プルーフ・オブ・ライフ

「プルーフ・オブ・ライフ」を観た。

これは一度観たことある映画。
ラッセル・クロウってこの頃にはメジャーだったんだろうか?公開当時は、ラッセル・クロウとメグ・ライアンが撮影外でもくっついたとかくっつかないとかで、物議を醸してたような。話題づくりだったのかねえ。

 
政情不安定な国で、メグ・ライアンの旦那のデヴィッド・モースが拉致されて、会社と国はいろんな事情があったりで頼りにできず、ラッセル・クロウが男気を見せて交渉をスタートする…という話。

粘り強く交渉して、挙句の果てにそれが無かったかのように奪還作戦となり、あくまでラッセル・クロウは渋く戦場を去るのであった。なかなか出来ることではない。

 
粘り強い交渉のところがいまいち伝わってこないのと、奪還作戦まで遂行するところに違和感があるものの、序盤のデヴィッド・モースが拉致されるところなんてデヴィッド・モースの演技力抜群ですし、これはこれでなかなか。

全編とおして、こんな政情不安定な国に住むなんてどうかしてると思わされる映画なのでした。