マイ・サマー・オブ・ラブ

マイ・サマー・オブ・ラブ

「マイ・サマー・オブ・ラブ」を観た。

これは…何だったんだ。嫁も、「なんなのかしら、これは」と当惑気味だ。

少女が、避暑地で、魅力的な女性と、レズっちゃう話。
なんてことないストーリーだが、本当にそれだけで、他に何もない。
(少女の兄が曲者だったりとかはあるが)

いまどきこれかーというくらい、中身がない。
20年くらい前の映画っぽいなと思った。いや、20年前ってことはないか。

エミリー・ブラントは確かに魅力的なんですが…
嫁は「こういうところで、こういう役をやっても、何もプラスにならないでしょうね」と辛らつだ。

でも確かにそうかもしれない。
エミリー・ブラントは、ただ脱いだだけだよなあ、この映画を通しては。

 
ここ最近のなかで、ここまで眠くなるか?という映画だった。
ちょっとお薦めできない。