クライング・ゲーム

クライング・ゲーム

「クライング・ゲーム」を観た。

実は初めて観たのだ。
超有名作品、ですよね。

なぜ観なかったのだろう。特に理由はなく、食わず嫌いだったのかも。あっち系の話っぽいと思ってたし。

そう、俺はこれを観る前から、この話の一番の肝である「あれ」については知っていたのです。どこかで聞いたのだろう。
「あれ」を知ってると知らないじゃ大違いだろう。
(でも、それが明らかになる場面では、別の意味でびっくりしましたが)

なので純粋に楽しめなかった。
やっぱり事前情報が耳に入ってくる前に、観ておくべきだったのだろう。

 
さて感想ですが、あの「あれ」について考慮したとしても、そんなに面白いかなあ?というものだった。
世の評価は確かにわかるんですが、そこまでのものやろか、という…「ファーゴ」と同じような感じかなあ。

 
序盤、フォレスト・ウィテカーが出てくる場面が実に秀逸だと思った。
それ以外のキャストを並べてみると、フォレスト・ウィテカーがとっても良い仕事をしてると思った。

 
1992年(第65回)
作品賞ノミネート
主演男優賞ノミネート(スティーブン・レイ)
助演男優賞ノミネート(ジェイ・デヴィッドソン)
監督賞ノミネート(ニール・ジョーダン)