パラノイド・シンドローム

パラノイド・シンドローム

「パラノイド・シンドローム」を観た。

The Letter

ウィノナ・ライダー、ジェームズ・フランコ。あとどこかで観た顔…と思ったら「コレクター」のKatherine Waterstonだった。

これはひどいと思った。まあ面白くなかった。邦題もかなり意味不明であるが、映画本編もいったい何がやりたいのかさっぱり意味不明だった。

ある演劇のために集まった俳優。脚本演出がウィノナ・ライダーで、そこに新顔の客演的に紹介されたのがジェームズ・フランコ。特異な演技と雰囲気を持つ彼が入ることで、これまでの均衡が破られて緊張感が高まっていくのだが…という感じで始まる。
ウィノナ・ライダーの心象風景やモノローグが続き、とにかく眠くなる内容だ。途中からは諦めながら観ていたと思う。正直、面白みは感じられなかった。

いやーウィノナ・ライダーってどうなってしまったんだろう。万引き騒動のあと、どうにも花開かずといった感じだ。重要な30代をしょうもない騒動で台無しにして、40代半ば近くなり中途半端な立ち位置が続いている。演技が秀でていると言われていた過去に引きずられていて、今や同様の演技力を発揮している女優は山ほどいるのだ。

毎回の濃いメイクがまた立ち位置を微妙にしてるんだよなあ。ほんとどこへ行くんだろう。

 
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