エネミー・オブ・アメリカ

「エネミー・オブ・アメリカ」を観た。

もう何度も観てる。今回は子供と観た。
ウィル・スミス主演。出演はジーン・ハックマン、ジョン・ヴォイト、ローレン・ディーン、バリー・ペッパー、ガブリエル・バーン、ジャック・ブラック、そしてトム・サイズモア。

1998年の作品である。けっこう前だ。しかしトニー・スコットのガチャガチャした演出は絶好調である。
鳥観察の男が追跡される序盤や、ウィル・スミスがガブリエル・バーンに接触するところ、ビル爆発など見どころ満載。恐ろしい盗聴の世界。でも話はわかりやすくテンポも良い。
最後の最後でうまく繋がるところが本当に素晴らしい。

何度も観てるけれど飽きない。今後も何度も観るのだろうなあ。