マックス&エリー 15歳、ニューヨークへ行く!

「マックス&エリー 15歳、ニューヨークへ行く!」を観た。

主演はリアナ・リベラト(「チャット 罠に堕ちた美少女」「ブレイクアウト」「陰謀のスプレマシー」「ハッピーエンドが書けるまで」「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」「かけがえのない人」と出演多数。わりと作品ごとに顔つき体つきが変わる)とイザベル・ファーマン(そうか「エスター」のエスターだったのか!!)で、二人がマックスとエリーだ。
共演にジョエル・コートニー、ジョシュ・ルーカス、ルーク・ウィルソン、そしてジェシカ・アルバ。あとパトリック・シュワルツェネッガーという人が途中で出てきますが、名前の通りアーノルド・シュワルツェネッガーの息子である。

1962年のアメリカが舞台。母親を亡くして悲しいリアナ・リベラトは母が敬愛してた元ファーストレディのエレノア・ルーズベルトを訪問するためにカリフォルニアからニューヨークまでのアメリカ横断の旅に出る。友達のイザベル・ファーマンと車で。で、父親は驚いて後を追うが…という話。

ということでロードムービーである。途中で脱獄犯のジョシュ・ルーカスを乗せ、また叔母にあたるジェシカ・アルバも乗せて4人での旅になる。
全体的には危なっかしいことは一切起こらず、魂の再生を兼ねた旅路である。ジョシュ・ルーカスも良い人で、ジェシカ・アルバもフラフープ回して踊ってるんだがオーディションを受けに行くとかメインエピソードと全く関係ないところで動く。

リアナ・リベラトとイザベル・ファーマンの魅力があってこそと思うんだが、そこは若干チープだったかなという印象。ジェシカ・アルバは何であそこであんな役で出てるんだと不思議になった。これ2016年作品なのか。いったい何があったんだ。

短めの作品である。リアナ・リベラトは非常に特徴的な容姿をしている。こういう爽やか系じゃなく本格系に行ったほうがいいのではと思う。イザベル・ファーマンは年齢不詳の顔だなあ。まあ「エスター」だからなあ。でもリアナ・リベラトよりも若いのか。驚き。

あわせて読みたい