ソウル・キッチン

ソウル・キッチン

「ソウル・キッチン」を観た。

Soul Kitchen

3年ほど前に観て、えらく面白くて驚いた。その年に観た338本の映画のなかでベスト1に選んだ
まだ観てない方がいるなら、ぜひ観ていただきたい作品の一つである。

ドイツ作品で、何故だかさびれた(でも店内は広くていい感じ)三流レストランを経営する主人公に色々な転機が訪れて、店が繁盛したりピンチになったりあるが、それでも俺たちは楽しく生きていくぜ的な話である。

序盤でむちゃくちゃ適当に調理する主人公の姿が描かれる。実はレストランぽいシーンは少なくて、あとは伝説の料理人が美味しいメニューを繰り出したり、それを学ぶ主人公だったり衛生局対策を行うなどの場面ばかりなので、実はジャンクな適当な料理をやっつけで行うのはここだけだったりする。
で、このシーンがかなりワクワクした。以前観たときも面白かったのだけど今回も良かった。なんか冷凍のフライをただ揚げてるだけなんだけど、それでもそれを旨いと食う客がいたりすると本当に話が面白いと思うわけですが、そのあたりどうなんだろう。

絶対に観たほうがいい作品。
今回二度目の鑑賞で発見だったのは、あのウェイトレスの女性スタッフは、あんなに逞しかったっけ…ということでした。最初はそんな印象ないんだけど、えらく腰まわりがしっかりしていたものである。

 
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