スーサイド・スクワッド

「スーサイド・スクワッド」を観た。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」から続く統一世界観での話。マーベルものとは違いDCコミックスのシリーズである。スーパーマンは出てこないが、バットマンやジョーカーも出てくる。

悪人たちが主人公の映画。とんでもない極悪を制するために何人かの悪人を協力させて挑む。ということで、悪人キャラながら少しずつヒーローになっていくみたいな話だ。

出演はウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ジャレッド・レト、ジョエル・キナマン、ヴィオラ・デイヴィス、ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュ、そしてベン・アフレック。

あんまり面白くなかったかなーというか、とても眠くて仕方がない感じだった。あの極悪(姉と弟)がやりたい放題で破壊しまくるところとか凄い凄いとか思ったけど、それ以外の悪人ヒーロー一行が進んでるところは眠くて眠くて…

マーゴット・ロビーとか、カタナという役を演じる日系アメリカ人とかは、何かしら爪痕を残そうという気概が感じられるが、ウィル・スミスやヴィオラ・デイヴィスやジェイ・コートニーとかなあ…何だかウィル・スミスがめちゃくちゃミスキャストに感じたのである。ジョエル・キナマンやジャレッド・レトも頑張ってた。でもウィル・スミスとヴィオラ・デイヴィスがどうにも。

悪をもって悪を制す、というコンセプトなんだけどストーリー展開が小並感つよく、テンポも悪いと思った。派手なところが少ないし、もう一回観るかってことは無いな。

これ観るくらいだったら、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビーも良かったのでそちらをお薦め。

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