アイム・ヒア

「アイム・ヒア」を観た。

マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」「かいじゅうたちのいるところ」「her/世界でひとつの彼女」のスパイク・ジョーンズ脚本監督の、30分弱の短編作品。

出演というか声はアンドリュー・ガーフィールド、シエンナ・ギロリー。
ロボットが普通に市民にまざって生活する世界があって、そこでのあるロボットの物語。
ロボットというがデスクトップPC本体みたいな頭部に人間ぽい体で特殊な見かけだ。ロボットは気弱であったが別のロボットに惹かれた。二人(二体)は何となく近づきデートしたり。

まあ30分弱なのでね…淡い恋物語かと思いきやけっこう自己犠牲ガンガンの話。
パーツに限りがあるのかな…といった、よくわからない世界観だったが、どうなっちゃうんだろうこの後。あまり希望もなく終わった。

「her/世界でひとつの彼女」には遠く及ばない作品だった。雰囲気は良かったけど。
特に音楽がよかったな。