This War of Mine をクリア

「This War of Mine」をクリア。クリアといっても、とりあえず停戦まで生存を一回やっただけ。

このゲームはどんなゲームなのかも良く知らないままに(Steamのセールで)購入して積みゲーにしていた。
ちょっとそういう積みはいけないなと反省し、積極的にプレイしている次第だ。

「This War of Mine」は、とある戦争下にあるシェルター(デカめの家だが)から始まる。昼はシェルター内で過ごし、夜は近辺の探索に出かける。
シェルター内には何人かいて、こいつらの行動管理をやりつつ夜にはそのうち一人を潜入させて敵に見つからないように行動したり。

ということで、管理シミュ系とスニーキングアクションが混ざった感じなのだ。あとクラフト系か。
プレイし始めて、「ああ、これは『蒼天の白き神の座』ではないか」と思ったものだ。「蒼天の白き神の座」とは初代プレイステーションで出たゲームで、登山シミュレーションだ。チーム編成を行って登攀して少しずつ登頂を目指す。高度順応させたり滑落しないよう気を配ったり、とにかく難易度の高いゲームだった。このゲームをやって、正直凄く「蒼天の白き神の座」をやりたくなった。

初回プレイはパヴェル、ブルーノ、マルコだった。42日目で全員死亡し最後まで到達できなかった。侵入先で返り討ちにされたのを皮切りに、シェルター内の温度管理をまともにしなかったため体調不良者が続出。回復しないまま食料難になって、最後の一人は外部からの略奪者にやられたようだ。
で、次プレイはシナリオをいくつか選べたが推奨っぽいカティア、パヴェル、ブルーノでやった。途中でマルコが加わった。食料難は徹底的に管理してなるべく備蓄していき温度管理も万全。侵入先であまり無理しないようにして、かなり楽な状態で45日目で停戦でクリア。

とりあえずこのまま続けるか考え中。周回プレイ向けのゲームって感じがしないんだよな…

まあ面白かったとは思うけど、後半になるに従って食糧難や病気になる可能性は高くなるし、盛り上がりに欠ける構成なんだよなあ。ストーリーも骨太でもない。一見、メッセージ色の強そうな個性ゲームって感じなんですが、実際にはシミュレーションゲームだ。侵入先でアクションになるのは欲張りすぎだと思う。

面白かったと思うけど、何度も周回プレイするかなあ。どうだろう。