恋するブロンド・キャスター

恋するブロンド・キャスター

「恋するブロンド・キャスター」を観た。

Walk of Shame

エリザベス・バンクス、相手はジェームズ・マースデン。

ローカルテレビ局でキャスターを務めているエリザベス・バンクスが、大手テレビ局の面接を受け、いよいよ最終候補に残ったところまで行ったが落選、ついでに彼も出ていって失意のどん底状態。女友達と憂さを晴らそうと激しい飲み方をして、バーテンのアルバイトしてたジェームズ・マースデン(本業は作家で彼女いなくて真面目…なんちゅう設定だ)と意気投合し、部屋飲みして乱れて大騒ぎして翌朝、やっぱり大手テレビ局に採用が決まり、その担当者たちが視察に来ることになった。だから今日の出演はとても大事で失敗するわけにはいかない、となったんだが車がレッカー移動でもっていかれて、何も持たない状態でオートロックで締め出され、しょうがないので街を徘徊しだすが、めちゃくちゃ派手な格好をしているので娼婦に間違われたりチンピラの抗争に巻き込まれたりと散々な目に遭う…という話。

いや、設定とかはドタバタの定番を織り交ぜており悪くないと思いますよ。つくづくついてない主人公だが、最後はちゃんと大団円ですしね。ラブコメで良いんじゃないですか…というところだが。

しかしエリザベス・バンクスはこのとき40歳くらいなのですよ。お相手のジェームズ・マースデンも同様で、女友達は一回り下の役者。おそらく設定としては20代半ばから後半くらいのイメージだと思う。それなのにエリザベス・バンクスである。
顔がウィレム・デフォーみたいなんだが、年齢は顔に出るなあと思った。実際に40歳と思えないプロポーションで頑張ってるんだなと思うし、しかし顔は正直だとも思えて、いくらなんでもこのストーリーでこのキャストはどうなんだって思った。もっと若手に活躍させるべき。

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