エスター

「エスター」を観た。

初めて観た。有名なんだと思う。あの個性的なジャケット。
監督はジャウム・コレット=セラで、「アンノウン」「記憶探偵と鍵のかかった少女」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」の監督なのだ。観ておかないととは思ってた。

主演はヴェラ・ファーミガ、あとエスター役のイザベル・ファーマン。
共演にピーター・サースガード、CCH・パウンダー。製作にレオナルド・ディカプリオがいる。

そうか、ヴェラ・ファーミガ主演なのだ。「マイレージ、マイライフ」と同年の作品で、「ミッション: 8ミニッツ」よりも前。基本的に個性的な(ガラスのような瞳)脇役かと思ってたが、本作ではがっつり主演。

話のほうは、第三子を流産したヴェラ・ファーミガが孤児院から養子を引き取る。やってきた9歳のエスター。もともといた実子の息子と娘がいたが、息子はあまり仲良くならず難聴の娘はエスターを姉のように思い慕う。
しかしどこかエスターの様子がおかしく…というような感じ。

ホラーなんですよね…
っていうのが観始めたときの印象。ホラーかあ、まあそうなんだろうなあと。なんか途中まで、孤児院から引き取ってきた子がやばくて敵対するって構図はあんまり印象良くないなあと、そんなことばかり考えてた。ピーター・サースガードがポンコツすぎだろ。あんなにわかりやすいサインを出しまくってて、何を気づかないのだと。ヴェラ・ファーミガの言うことも聞いてやれと。

途中から理詰めじゃないんだろうなという気がしていたが、しかし理詰めにパタパタと折り畳んでいったので驚いた。そういう真相なの?? とびっくり。

しかしエスター役を決めるのは難しかったのではないかと思う。ああいう役ですからね。
しかしヴェラ・ファーミガが主演とはなあ。

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