ジェニファー8

「ジェニファー8」を観た。

前に観たことあるような気がする。かなり前なので覚えてない。アンディ・ガルシア主演。競演にユマ・サーマン。あとランス・ヘンリクセン、キャシー・ベイカー、ジョン・マルコヴィッチなど。
1992年の作品だ。全盲の女性ばかりを狙う連続殺人犯がいて、次の犠牲者になりそうなのがユマ・サーマン。その事件を追究して犯人を追うアンディ・ガルシア。

アンディ・ガルシアは真相に辿り着きそうにみえて何も掴めない。刑事仲間からは浮いてしまい狂言なのではと疑われる。ユマ・サーマンも犯人ぽいのにたびたび襲われるんだが無事なので狂言なのではないかと疑われる。
最後の最後のほうまで、アンディ・ガルシアがひたすら不利なのだ。クライマックス前で真犯人がわかる。そうか、あいつが…とわかったものの、どうやって解決するんだろうと思ったらアンディ・ガルシア不在で解決。で、いきなりエンディング。えー! アンディ・ガルシアが解決するんじゃないのか。びっくり。

びっくりするようなラストだった。何だかえらく唐突でして、どうも連載中止をうけて急遽話を終わらせたマンガみたいな強引さすら漂う。
これは何なんだろう。あの変態管理人がジョン・マルコヴィッチだと勘違いしてた。あいつ違うのか。

あとユマ・サーマン。中盤のシーンのあれは、どうも吹き替えなんですね。そうなんだ… てっきりユマ・サーマン頑張るなあと思ったものだ。違うのか。
ということで、めちゃくちゃ昔に観た記憶がどれだけ曖昧かということだけわかった。

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