マジック・マイク

「マジック・マイク」を観た。

なんとスティーブン・ソダーバーグ監督作ですか。制作主演がチャニング・テイタム、共演にマシュー・マコノヒー、アレックス・ペティファー(「アイ・アム・ナンバー4」のナンバー4)、オリヴィア・マン(「アイアンマン2」「NY心霊捜査官」など)。

どんな映画なんだろうなあというのは冒頭の数分でわかる。男性ストリッパーの世界なんですね。マシュー・マコノヒーとチャニング・テイタムが運営するストリッパー店に新人としてアレックス・ペティファーを引き入れ、人気となって、でもチャニング・テイタムにラブストーリーがあって…というような話。

最初はアレックス・ペティファーの成り上がり物語かと思いきや、途中からチャニング・テイタムの純愛ラブストーリー的に展開するよくわからない話だ。体だけの関係じゃなかったのかよというオリヴィア・マンに婚約者ができたとわかると落ち込んで、そいでアレックス・ペティファーの姉にやっぱり君だけだみたいに迫るあたり、かなり横着者のような場当たり感を感じた。まあでも、なんでか最後はハッピーエンドだ。続編もあるというし凄いな。

チャニング・テイタムは自身のストリッパー時代の経験が生きた的なことをWikipediaに書いてあったけど本当かいな。
まあ吹き替えでないならば、あのパフォーマンスは迫力ありましたね。あとチャニング・テイタムのリア充っぷりが眩いばかりでしたね。でもその日暮らし感もたっぷりで儚い感じ。

続編どうだろう…観るのだろうか。