スイミング・プール

スイミング・プール

「スイミング・プール」を観た。

ジャケットからはどんな映画なのやらさっぱり想像がつかない。予告編でミステリーっぽくて面白そうだった。
というわけで、気になってた作品。で、やっと観た。

フランス映画…?なんですかね。

Charlotte Ramplingは女性作家で、関係のある編集者の別荘にやってくるのだが、そこに編集者の娘(Ludivine Sagnier)がやってきて、それでその娘は若いんだが次から次へと男を別荘に引っ張り込んでる。
作家はなんか題材にヒントを得て物語をすごい勢いで執筆しはじめる…

という話で、途中まではどう転ぶのかわからないミステリーぽい雰囲気で、結構緊張感あってよい感じであった。
しかしクライマックスに近づくと一気に凡なサスペンスタッチで、おまけに最後はどうとでも取れるような結末…

あの最後、どう解釈するか微妙だ。
おそらく解答は用意してない気がする。なんとなくああいうラストになったのじゃないか?

Charlotte Ramplingは貫禄があった。クライマックスも随分と貫禄じゅうぶんでした。

フランス映画…なのか?
静かな映画だったなあ。BGM少ないし。

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